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2012年地球滅亡説

最近嫌な事があると「どうせ2012年に地球は滅びる」と考えてるカスな管理人です。こんにちは。

しかし、何故2012年に地球は滅びるといわれているかみなさんご存知ですか?
僕も詳しくはよく知りません。
映画『2012』も、見たのは2008年頃なので内容も詳しくは覚えていません。

なので、ちょっと「2012年世界滅亡論」についてちょっと調べてみました。




マヤ文明

ここまで大きく騒がれている理由としてマヤ文明とのつながりがあります。古代にマヤという高度な文明があり、1年が365日というのもマヤの暦が使われています。しかし、この暦が2012年の12月22日で終わっていることが地球滅亡説の発端です。
1年が365日という計算は天文学から導き出されており、非常に正確に計算されています。現代のコンピューターで計算したところ、誤差は17.28秒しかなかったそうです。1300年以上前なのにこれほどまで正確に計算していました。

その正確さと暦の終わり、あと、マヤ文明の予言の一つの「クワウティトラン年代記」があり、地球は滅びるといわれています。



クワウティトラン年代記

クワウティトラン年代記というのはマヤのカレンダーみたいなものです。そのカレンダーにはこのように記されています。

第5の太陽の時代は、紀元前3113年に始まり、5128年目に終焉を迎える

そして、この5128年というのが2012年の12月22日にあたるのです。この日になにが起こるかまでは書いてないので、ほとんどの学者はただ「第5の太陽の時代が終わるだけで世界は滅びない」と考えています。つまりは第6の時代が始まり、我々の生活は一切変わらないということです。
しかし、なかには滅びると解釈する人もおり、世間を騒がせております。
では、滅びるとは地球がどうなってしまうことなのでしょうか。



地球の滅び方

考古学者ゼカリア・シッチンが発見した古代シュメール人の古文書によると、もともと人類を生み出したのは惑星ニビルからやってきた宇宙人「アヌンナキ(ネフィリム)」とされています。ニビルは太陽を中心にして、3600年周期で公転しているとされ、ちょうど2012年に戻ってきます。ニビルが接近してくることにより、。ポールシフト(地球の回転軸が変化する)、巨大地震・巨大津波・地殻変動・巨大噴火、異常気象などが起こるとされています。つまりは宇宙人の侵略
他にも新型ウィルスの蔓延、隕石の衝突などさまざまな予想がされております。



まとめ

やはり、ノストラダムスの大予言が外れたように今回の2012年問題もただメディアが大きく騒いでるだけでしょう。確かに、最近の地球環境は目を覆いたくなるような出来事がたくさん起こっています。しかし、「2012年地球滅亡説」との科学的根拠のつながりは一切ありません。全て、予測の域を出ていませんから。これほど騒ぎが大きくなると誰かしら得をしていることも事実です。

まぁ、実際は先のことなんて誰も分からないのであって、もしかしたら2012年に地球は滅びるかもしれません。温暖化の問題や自然災害が最近多いのも事実ですし。もうちょっと詳しく調べる必要がありますね。

次回はさらにマヤ文明について詳しく書きます。

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