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最低限、はじめにやっておきたいSEO~強調タグ編~

seo

こんにちは。

今回は最低限、はじめにやっておきたいSEO~強調タグ編~です。


前回のはこちら
タイトル編⇒最低限、はじめにやっておきたいSEO~タイトル編~

metaタグ編⇒最低限、はじめにやっておきたいSEO~meta編~


では、みなさん。強調タグはご存知でしょうか。
strongタグやemタグのことですが、このタグで囲みたいキーワードは、
その文章で重要なワードを囲みます。タイトルと関連性を持たせればさらに効果が出ます


文章を書いてる時に見やすくするために用いたりしますよね。
人間も見やすくなりますが、クローラーもその部分を見ています。


※斜体文字にするタグ<em>と<i>のタグがありますが、
大きな差は無いので、今回は<strong>タグについて書きます。




強調タグ

強調タグは注目して欲しいキーワードやフレーズを太字にして、
他の文字よりも目立たせるようにします。本や雑誌などでもそうです。
ただし、そのキーワードが出てくるたびに太字にする必要はありません。
これは本や雑誌でもそうですが、最初に出てくるキーワードだけにすればそれで十分です。


ページ内に出てくるすべての同一キーワードを太字にすれば、ちょっと見栄えも悪いですし、
やり過ぎるとseoスパムにもなりかねません。
それと、あらゆるキーワードに強調タグを使うのも意味がありません。
あくまで、そのページでseoを施したいキーワードのみです。


指定しているキーワード部分に強調タグを正しく使う事によって、seo対策に活用できるのです。



<strong>と<b>


seo
seo

このseoという文字の違いは分かりますか?

上は<b>seo</b>で囲んであり、
下は<strong>seo</strong>で囲んであります。

下の<strong>で囲んであるほうがより、seoをする上で重要になります。

多くの方は、これらの強調タグを、少し勘違いして使っています。
特に意味も無く強調したり、装飾的なデザイン面での使用をされている場合が多く見受けられます。

この<b>と<strong>を使い分けるのも一つの手ではないでしょうか。
必ず意味を考えて強調タグを使うようにして下さい。

seo


まとめ

・重要なキーワードには<strong>タグを付ける

・ただし、多く使いすぎない

・<strong>と<b>を使い分ける

あくまで、人が見ることを意識して見易いように使う



以上、最低限、はじめにやっておきたいSEO~強調タグ編~でした。

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