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プレゼンでスティーブ・ジョブズが繰り出した名文句

apple

スティーブ・ジョブズ
商用パーソナルコンピュータで世界初の成功を収めたアップル社の共同設立者の一人

Macを使っている人、iPhoneを使っている人であれば、
スティーブ・ジョブズという名は1度は聞いたことがあるでしょう。

彼のプレゼンテーションの高さ世界中で絶賛されています。
ジョブズほどのプレゼンターは世界中を探してもそうそういないと思います。






ということで今回紹介する本はこちら。

スティーブ・ジョブス 驚異のプレゼン


スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズは“Back to the Mac”と題して新製品の紹介を行いました。
そのプレゼンテーションでも、この本に書いてあるさまざまなテクニックが使われています。


あなたも同じテクニックを次回のプレゼンテーションで使ってみませんか? 
きっと、メッセージのインパクトが強くなりますよ。


例えば、新製品の概要をはっきり、かつ、手短に紹介する一文を用意します。
11インチのMacBook Airを紹介したときの言葉はこうでした
「MacBookにiPadが合体するとこうなるんだ」。巧みな一言ですよね。
この言葉、「MacBookにiPadが合体」は、数分のうちにCNNの見出しとなりました。
このように、会社でも製品でも、70文字以内で表現するようにしましょう。

そうすることにより、ツイッターに投稿してもおかしくないヘッドラインができ、大きく取り上げられます。

アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、
なぜあれほど人々を魅了し、熱狂させるのか。
この本は、iPhone発表時などスティーブ・ジョブズの伝説のプレゼンを紹介しながら、
その秘密を詳しく解説していきます。


専門用語を使わない、ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす、
ポイントを3つにする、ヒーローと敵役を登場させる、ひたすら練習を積むなど
、スティーブ・ジョブズのプレゼンの法則を解き明かします。
この本を読めばすばらしいプレゼンができるようになります!

APPLE

プレゼンでスティーブ・ジョブズが繰り出した名文句


「今日、アップルは電話を再発明する」
「iPodはガムより小さくて軽いんだ」
「iPhone 3G。速度は2倍、価格は半分」
「マイクロソフトが抱えている問題はただひとつ。美的感覚がないことだ。足りないんじ
ゃない。ないんだ」
「今までに売れたiPhoneは400万台。うれしいねえ。1日平均2万台のiPhoneが売れた
ことになる」



人々を惹きつけるプレゼン 18の法則

構想はアナログでまとめる/一番大事な問いに答える/救世主的な目的意識を持つ/
ツイッターのようなヘッドラインを作る/ロードマップを描く/敵役を導入する//正義
の味方を登場させる/禅の心で伝える/数字をドレスアップする/
「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う/ステージを共有する/
小道具を上手に使う/「うっそー!」な瞬間を演出する/存在感の出し方を身につける/
簡単そうに見せる/目的に合った服装をする台本を捨てる/楽しむ




「驚異のプレゼン」と名打ってはいるが、ハウツー本でも、プレゼンテクニック指南書でもないです。
要は「他人にモノを伝えるということとは何ぞや」、ということの“本質”を、
ジョブズのプレゼンという素晴らしい“実例”を元に、見事に解き明かしてみせた本です。




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